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【Hades】武器を各態ごとに考察|懲罰の盟約 熱度32攻略向け

hades-weapon

Hadesに出てくる武器は6種×4態の全部で24種類もあり、それぞれ立ち回りや相性の良い功徳が変わってきます。

各武器の特徴と、態ごとの熱度32を前提とした立ち回りと攻略方法をまとめました。

上手く扱えていないんだよな~と感じる場合は参考にしてみて下さい。

前提条件
  • 盟約32の攻略を目指した評価
  • 武器は最大強化された状態とする
  • 功徳との組み合わせはレア度コモンをベースに考え、デュオは拾えないとする
目次

武器全般

  • 第一の形態はバランスが良く、使いやすい。
  • 第二の形態は通常攻撃と特殊攻撃の両方を使うことでシナジーを生み出すものが多い
  • 第三の形態は魔弾とのシナジーがあるものが多い
  • 第四の形態は攻撃速度が遅く、単発火力が高いものが多く、クセも強い

全てが該当するわけではないものの、うまく使いこなせていないな…と感じる場合は上記を意識してみると強さ・特徴を理解しやすい。

ステュクスの剣(スティギウス)

hades 盟約32 剣

武器の特徴

攻撃範囲、攻撃速度、火力のバランスが良く、通常攻撃の最終段、ダッシュストライクや特殊攻撃にノックバックがあり雑魚敵の処理もやりやすい。

器用貧乏ともいえるので、盟約32の高難易度になると上手に尖らせていかないとジリ貧になりやすい。
立ち回りはもちろん、ローグライク面でもゲームの理解度が問われる。

ザグレウスの態

このゲームで最初に扱う武器で、全ての基本。

攻撃・移動速度が15UPと単純に便利で、特に攻撃速度上昇は強い。
コンボが継続できる状況での火力UPと考えられるし、なにより後隙が減るので被弾リスクが抑えられる。

どんなビルドにも対応できるため、序盤にピックした功徳・ダイダロスの槌に合わせて補強するのが良い。

立ち回りはもちろん、ローグライク面でもゲームの理解度が問われる武器で個人的に好き。
この武器で盟約32がクリアできるなら、あなたはどの武器でもクリアできるスキルを持っているはず。

ネメシスの態

特殊攻撃の使用後、通常攻撃のクリティカル発生確率30%上昇するため火力がかなり伸びる。
空振りでも発動するので、必ずしも敵に当てる必要は無い。
クリティカルの発動確率、威力を高めることが強化に直結するのでアルテミスとの相性がバツグン。

功徳選びはデバフ目的の特殊攻撃、火力出しの通常攻撃と役割をはっきりさせるように選ぶのがおすすめ。
特殊攻撃は単発でしっかりデバフをかけられるアフロディテは相性が良い。
アレスの「辛苦」も単発で仕事をするので、こちらも悪くない。

通常攻撃はクリティカル時のダメージを増やすためにも、攻撃力が上昇する功徳を選びたい。
やはりベストはアルテミスで、次点でデメテルかアテナ。
ゼウスやディオニュソス、アレスはベースの攻撃力が上がらないので相性が悪い。

ポセイドンの態

魔弾の威力が50%上昇し、魔弾付与の敵に特殊攻撃を当てると魔弾を落とす。
とにかく魔弾を打ち込んで火力を出し、特殊攻撃を当てて回収する動きが強い。
当たり前だが、鏡で魔弾が3発使えるようにしておくこと。

近距離の相手に強いアフロディテ、対複数敵に強いゼウス、クリティカルは低めなものの発動できれば火力が跳ね上がるアルテミスなど様々な組み合わせが考えられる。
ポセイドンの魔弾3連発で雑魚敵を壁に叩きつける戦法もかなり強い。

魔弾の回転率が強さに直結するので、設置型で時間回収のアレス、ディオニュソス、デメテルの魔弾とは相性が悪い。
威力アップの恩恵はあるものの、やはりそれだけだと盟約32だと押し負ける。
ただ、デメテルの魔弾を発動するたびに周囲へ「悪寒」とダメージを与える功徳「氷霜の散弾」を拾えるとかなりの強さを発揮するので、できれば会っておきたい。

アーサーの態

個人的にはとても扱いにくい武器。
特殊攻撃でオーラを設置し、範囲内での被ダメージ減と飛び道具の速度減する効果はありがたいものの、ネックになるのは通常攻撃の遅さとモーション。
通常攻撃のコンボ最終弾の火力は一撃200と凄まじいが、問題はいかに被弾を抑えて発動できるか。

特殊攻撃によるオーラ設置でダメージは抑えられるものの、ダメージ量も塵も積もれば山となるので、そもそも被弾をしない立ち回りが必要。
オーラが消えないと次のオーラを設置できないため、遠くにいる敵を倒しに行くときは被ダメージ減少の恩恵を受けられないことが多い。

また通常攻撃のモーションも範囲が広い攻撃がコンボ最終弾で、まだ使い勝手がマシの通常攻撃の初段とダッシュストライクが突きで数の多い雑魚敵の処理スピードが遅い。
特殊攻撃の攻撃範囲でなんとかするのもアリだが、後隙が長いので被弾しないように注意が必要。

飛び道具のスピードが遅くなるため、反射できるアテナの功徳との相性が良い。
それでも相手にとどめを刺しに行くときはオーラ範囲から出ないといけないシーンが多いので、魔弾を上手く活用して素早く倒す工夫が必要。

永遠の長槍(ヴァラサ)

hades 盟約32 槍

武器の特徴

槍を突いて攻撃するので、敵からある程度距離を離しながら戦いやすく、安全に戦うのが得意。
ただ範囲が無いので、数で攻めてくる複数敵の処理スピードはイマイチ。

ダッシュストライクで面への攻撃を補うことができるが、都度ダッシュを挟む必要があるのでDPSは低い。

長押しでスピンアタックだが、チャージ時間が長く完全に足が止まってしまうため使いどころは限られる。

ストーリークリア~盟約が少ない間は扱いやすいが、盟約32の高難易度だと火力出しに難ありで、特に雑魚敵の処理に苦労することが多く、盟約の時間制限を厳しくしていると間に合わないことが多々ある。
個人的には盟約32を達成するのが一番難しいと感じる武器種。

ザグレウスの態

特徴が無いのが特徴といっても過言ではない武器。
特殊攻撃の威力・射程・速度が15%強化されるが、素早く敵を倒して回るには通常攻撃が大事なのでイマイチかみ合わない。

特殊攻撃は槍投擲で、行きと帰りでそれぞれ攻撃判定があり、帰りはバックアタックボーナスが乗りやすい。
安全に敵を処理できるが火力が出ないので、一撃で倒せる遠くの雑魚敵処理用に使うのが主な役割。

火力が出しにくい槍のなかでも、一番火力を出すのが大変。
功徳選びは火力が上がるものをとにかくピックして、防御系の功徳には頼らず己のスキルだけで生き延びることになる。
特に相性の良い功徳・悪い功徳は無いので、割と自由に選べるのがいい点なのかもしれない。

アキレウスの態

特殊攻撃の突進を上手く使うことで槍で悩みがちな火力出しを補える。

特殊攻撃で槍を投擲したあとの行動は

  • 通常攻撃で槍を回収
  • 特殊攻撃で槍まで突進

の二つから選べる。

突進後は通常攻撃と魔弾の火力が150%UP、4回攻撃するまで継続なのでかなりの爆発力がある。
特に魔弾の火力UPは破格の数値で、ゼウス魔弾と組み合わせれば雑魚敵を瞬殺、ボス相手ならアルテミスの魔弾でクリティカルが発生するとHPを一気に削ることができる。
また火力UPの継続条件が「4回攻撃」なので、無理やりコンボをする必要が無く丁寧なプレイを心掛けやすいのも強いポイント。

ハデスの態

使いにくいスピン攻撃がまともに運用できる。

スピンは火力目的ではなく、あくまでデバフ付与目的。
通常攻撃と特殊攻撃の火力が150%UP、効果時間が10秒間と長いので火力問題が一気に解決する。

アキレウスの態と違い、スピン攻撃を当てないと火力アップにはならないので、いかに被弾を避けながらスピンを当てるかが大切。
敵から攻撃をもらわないよう、スピン範囲を置いておくようにすると使いやすい。

通常攻撃にアテナの功徳を選ぶとスピンがカウンターになるので飛び道具も防ぎやすく、火力の補正も高めなので相性が良い。
範囲のデバフ付与目的としてアフロディテの功徳も悪くない。
足を止めがちなスピンにとって腕力低下の被ダメージ減はありがたい。
ポセイドンでスピン範囲内の敵を吹っ飛ばすのも被弾リスク低下につながる。
アレスはまだしもディオニュソスは恩恵が少ないので、選ばないほうが良い。

ダイダロスの槌ではスピンのチャージ時間短縮が相性抜群なのでぜひ狙いたい。
スピン範囲は十分広いので、ピック優先度は低い。それよりも通常攻撃の火力・使い勝手向上になるものを選びたい。

関羽の態

かなり特殊で、HP回復手段があるものの最大HP50%低下が痛すぎる。
ぶっちゃけ最弱候補だと思っている。

初期HPが低いだけならまだしも、ケンタウロスの心臓やケルベロスの賜物で増える最大HP量も50%マイナスなので、常に死亡リスクが付きまとう。

スピンアタックで投擲した槍が敵に当たると1ヒットごとにHP1回復するが、1体の敵相手からはHPが2~3しか回復しないので、肉を切らせて骨を切る作戦は難しい。
敵の攻撃が2、3回連続で当たるとHPMAXでも死ぬので、そもそも被弾をしてはいけない。
敵のリスポン予定地にスピンを投げ込んでおくと安全にHP回復ができる。
ボス相手にはスピンを投げ込む暇は無いと思って行動するべし。

また投擲する槍による敵の処理速度が速いわけでもないので、無理やり使っているとジリ貧になりやすい。

第四の形態の例に漏れず単発火力が高いものの攻撃速度が遅いので、敵が懐に入ってきやすい。
功徳選びはポセイドンで敵との距離を離す、アテナのリフレクトで防ぐ、アフロディテの脱力で被ダメージを下げる、デメテルの悪寒で敵の行動を遅くするといった生存力に直結するものを最優先で狙いたい。

混沌の盾(アイギス)

hades 盟約32 盾

武器の特徴

盾でぶん殴る、武器のような防具のような武器。何を言っているのか
特に防御力UPの効果は無い。

通常攻撃、チャージ攻撃(ブルラッシュ)には吹き飛ばし効果があり、攻撃範囲はそこそこで、一発を重くした剣のように戦えるので使い勝手が良い。

チャージ中の盾を構えている間は正面からの攻撃を防ぐ。
全ての攻撃を防げるわけではなく、側面や範囲攻撃、レーザー系は貫通してくるので過信は禁物。

特殊攻撃は盾を投げるため遠距離攻撃が可能なものの、手元に戻ってくるまでは通常攻撃、チャージ攻撃ができないので注意が必要。

ザグレウスの態

アップグレードの恩恵が通常攻撃の火力15%UPなので、シンプルに戦いやすい。
攻撃範囲が広いので、対複数の雑魚敵処理は得意。
振りが大きく手数が少ないので、単発火力を伸ばせる功徳と相性が良い。

特殊攻撃の盾投擲による雑魚敵処理は1撃で倒せる相手なら問題ないが、手元に戻ってくるまで攻撃ができないので火力は低い。
HPが多い敵なら結局近づいて通常攻撃で殴ったほうが速いことがほとんど。

通常攻撃、特殊攻撃ともにアレスの功徳と相性が良く、少ない手数でしっかりと火力が出せる。
アテナ通常は火力も十分で、さらに広い範囲をリフレクトできる。
もしタイミングが速くて空振りしても、そのままボタン長押しでブルチャージに移行できるので被弾しないため安全。
時間制限に余裕があるなら、デメテルと組み合わせてチクチク「悪寒」を付与して、攻撃モーションに入りそうになったらブルチャージの盾で防ぐ戦法も強い。

カオスの態

特殊攻撃がメイン火力になり、手数重視の戦法が強い。
反射するのは真正面に投げる盾のみで、残りは敵に当たったら消える。

ブルラッシュを当てる必要は無く、また使用後の強化状態は特殊攻撃を行うまで維持される。
通常攻撃で周囲の雑魚を処理した後、HPの多い強敵に向けて盾を投げたりできるので使い勝手が良い。

手数の多い攻撃になるので、ディオニュソスやデメテルとの相性が良い。
一度ブルラッシュを挟む必要があるので常に「酩酊」状態にするのは難しいが、それでも火力は十分に出る。

通常はアレスやアフロディテなど、単発で効果を発揮する功徳を選びたい。

ゼウスの態

特殊攻撃がある程度コントロールできるスピンブレードのようになる。

盾を投げている状態でも通常攻撃、ブルチャージは可能。
そのため特殊攻撃で盾を投げ、往復させながら通常攻撃を叩きこむ&ブルチャージで攻撃を防ぐといった動きが基本になり、かなり忙しい。
慣れるまでは通常攻撃を連打していて特殊攻撃が出ていなかったり、飛んで行った盾を回収できておらず火力が出ないといったことになりがち。

上手く使えるようになったら近くの敵に火力をしっかり出せるようになる。
逆に遠距離だと敵も動くので思ったより当たらない。

ゼウスの態だけあってゼウス特殊と相性が良く、落雷がポンポン当たってくれる。
アレス特殊との相性も良く、盾を飛ばして動き回りながら回収するだけで結構な火力になる。
特殊攻撃自体は敵が範囲内にさえいれば複数回ヒットするが、ヒット間隔の時間が長めなので手数系の功徳との相性はあまりよくない。
またアテナのリフレクトも盾の攻撃範囲が対象ではなく、飛んで行っている盾の大きさ分しかリフレクトを発揮しないので相性はイマイチ。

ベオウルフの態

魔弾を発射するのではなく武器に装着し、ブルチャージ後に魔弾が範囲で炸裂する。
通常攻撃、特殊攻撃の威力が高いものの大振りで、被ダメージ10%UPの弱点もあるので、無理なインファイトは厳禁。
冥夜の鏡で魔弾が3つ使えるようにしていないと強さを発揮しない。

アフロディテ魔弾との相性が最高。
高火力で雑魚敵処理速度が速く、もし生き残ってしまっても腕力低下のおかげで敵からカウンター攻撃を決められても被ダメージを下げられる。
ポセイドン魔弾もブルチャージ後に火力を出した後に吹き飛ばすので、安全に立ち回れる。
逆に相性が悪いのがディオニュソス魔弾で、火力は高いものの発動後に霧が発生し、霧が消えてから魔弾が回収できるのでDPSが低いため使い勝手最悪レベル。
アルテミスもクリティカル率が10%と低く、思った以上に火力が出ずに追加効果は無し。

心追いの弓(コロナハト)

hades 盟約32 弓

武器の特徴

ザ・遠距離武器で、どの態でも基本チャージが不可欠な通常と、特徴がバラバラな特殊攻撃の組み合わせ。
チャージ中の光った時にタイミングよく攻撃を離すとパワーショットになり、火力が増える。
ダッシュストライクのほうがチャージ時間が短いが、普通にチャージするより火力が低い。

ザグレウスの態

クリティカル率が15%あり、シンプルに火力がでる。
当然アルテミスと相性が良く、クリティカル率を連発できるようにすることで火力問題は解決する。
ポセイドン通常で敵を寄せ付けないスタイルだと安定して立ち回れる。

特殊攻撃は扇状に矢を連射するので、単発で火力のでるアレスと相性が良い。
ゼウス特殊と組み合わせて広範囲の処理速度を高めるのもアリ。
サイズの大きい敵と密着する状態なら全弾直撃するので、ディオニュソスやデメテル特殊でも活用できるが、近接武器よりさらにインファイトを仕掛けることになるので被弾リスクは高い。
アテナ特殊と組み合わせて、扇状リフレクトを仕掛けるのも楽しい。

ケイロンの態

通常攻撃を当てた敵にマーキングし、特殊攻撃8本が全て追尾して当たるようになる。
最速で特殊攻撃を3回撃ったタイミングでマーキングが消えるため、再度通常攻撃でマーキングする作業が必要。
マーキングしていない状態ではザグレウス態と同じく扇状に飛んでいく。
ザグレウスの態は9本、ケイロンの態は8本と本数が少なくなっている。

通常攻撃は単発で仕事をするものと相性がよく、アレスやアフロディテと組み合わせたい。
ザグレウスの態と同じく、通常攻撃で敵を飛ばして距離を取る戦法も便利。

特殊攻撃が多数まとめて当たるため、当然ディオニュソスやデメテル特殊との相性が良い。
特にディオニュソスは回避に専念する立ち回りでも火力が出やすく、二日酔いダメージが250(5×5÷0.5×4)が常に入るので高耐久の雑魚敵、ボス戦にとても強くなる。
ただ瞬間火力を出すことと複数敵の処理は苦手で、雑魚敵にラッシュされると途端にキツくなるので注意が必要。
雑魚敵に強く出たいのであればゼウス特殊の相性が良く、単体火力も雷弾により80UP(10×8本)と考えると悪くない。

ヘラの態

盟約32を一番最初にクリアした相棒。
盾のベオウルフの態と同じく魔弾を装着するタイプで、通常攻撃が着弾すると魔弾が範囲で炸裂する。
通常攻撃+魔弾の威力なので火力は十分に出るためパワーショットにこだわらず、チャージした矢が敵に届く距離でどんどん射出していく立ち回りが強い。

功徳の相性もベオウルフの態とほぼ同じで、やはりアフロディテ魔弾との相性が最高。
アフロディテの魔弾を普通に使うと近距離ショットガンのような挙動だが、それがそのまま弓の射程となるので遠距離ショットガンという訳が分からない強さになる。
アルテミス魔弾はホーミングするようになるので思った以上に使い勝手が良くダメージは十分出るものの、クリティカル率が低めなのだけがウィークポイント。

特殊攻撃はザグレウス態と同じだが、単体に火力を出す役割は通常攻撃+魔弾で十分なので、デバフ付与や雑魚敵処理に特化するのが良い。

ラーマの態

通常攻撃の横幅が広くなるものの、チャージ時間がかなり遅くなる。
また特殊攻撃を当てた敵にマーキングし、マーキングした敵に通常攻撃を当てるとマーキングした敵全てに追加ダメージを与える。

「マーキングした敵全て」という特性上、特殊攻撃をばらまき、その後通常攻撃を当てていく戦闘スタイルになる。
特殊攻撃は近くに別の敵がいる場合は反射してそちらにも当たる。
複数敵の処理はとても簡単なので、とにかく単体の敵への火力出しを重視して功徳を選んでいく。

通常攻撃はチャージが遅いこと、またマーキングで与えるダメージも考えると単発火力を重視して火力倍率が高いアフロディテやアテナ、ポセイドンが強く、腕力低下やリフレクト、吹き飛ばしと追加効果も相性が良い。

特殊攻撃は反射する性質があるのでデメテルと相性が良く、「悪寒」で動きを鈍らせてダメージは通常攻撃のマーキングで出すのが安定する。
ディオニュソスの「酔い」で火力をさらに追加するのもアリ。

双拳(マルフォン)

hades 盟約32 拳

武器の特徴

単体への火力は高いものの集団への火力出しに難ありで、さらにリーチの短さと被弾リスクに悩まされる。
1セットの攻撃で敵を倒し切る火力があれば案外雑魚敵の処理は苦労しないが、倒し切れない場合は確実に敵からのカウンターが飛んでくるので押し引きが大切。

特殊攻撃が2種類あり、ダッシュアッパーのほうが出が速く火力が高いので使いやすい。

ザグレウスの態

通常攻撃速度と回避が15%UPと攻撃・防御の両面を底上げしてくれるので、シンプルにありがたい。

通常攻撃は手数で火力を出すタイプで、1セット5発の攻撃で相手を倒し切れるならヒットストップも相まって思ったよりダメージを受けない。
1セットで敵を倒し切れずカウンターをもらいやすいディオニュソス通常とは相性が悪い。
逆にデメテルは「悪寒」付与により敵の行動が遅くなり、カウンターをもらうまでに逃げる時間を稼ぎやすく、威力も40%UPと高いので相性が良い。
ゼウスも単体敵への火力向上、周囲への火力出しにも便利なので相性が良い。

特殊攻撃は後隙が長いのがネックだが、ポセイドン特殊なら吹き飛ばしによって相手と距離を稼げるのでカウンターをもらいにくくなるので相性が良い。
または相手の攻撃空振りへのカウンター単発利用として割り切り、アフロディテやアレスと組み合わせる戦法もアリ。

タロスの態

特殊攻撃がマグネティックカッターで、引き寄せた後に吹き飛ばす2段攻撃になる。
引き寄せた敵への通常攻撃と魔弾の与ダメが50%UPで、吹き飛ばす前にダッシュキャンセルできる。

攻撃の起点が特殊攻撃→通常攻撃になるため、通常攻撃は与ダメ50%UPもあるのでさらに火力を求めてアテナやアルテミス、デメテルを選びたい。

特殊攻撃は単発で仕事する功徳との相性が良く、アフロディテやアレスと組み合わせたい。
ポセイドン特殊で2段目をさらに吹き飛ばすようにして、壁に当てまくる戦法も楽しい。

普段は何かと使いにくいディオニュソス魔弾との相性が良く、霧エリアに敵を持ってきやすい。
アレス魔弾とも相性がよく、アレス魔弾→引き寄せ→吹き飛ばしでがっつりとスピンブレードが当たる。

デメテルの態

通常攻撃を12発当てたあと、次に放つ特殊攻撃の回数が計7回の多段ヒットになる。
通常攻撃はどの敵に当ててもカウントが増え、槍のアキレウス態と同様に特殊攻撃を放つタイミングはいつでもOKなので使い勝手が良い。
特殊攻撃の後隙はそこそこあり、特殊攻撃を当てた相手はヒットストップで動かないので問題ないが、別の敵は普通に襲ってくるので被弾に要注意。

デメテル態という名前なだけあってデメテル特殊と相性が良く、特殊攻撃を多段ヒットさせると「悪寒」をまとめて7付与できるので、攻撃後の離脱が悠々と間に合う。
12発溜める前に特殊攻撃をしてもカウントが消えることは無く、あくまで通常攻撃を12回当てた次の一発だけが多段ヒットになるので、一度「悪寒」を付与したらこまめに特殊攻撃を当てて効果を継続させ続けるべし。

通常攻撃は数を当てる必要はあるものの火力出しは特殊攻撃で十分なので、範囲火力を補うためのゼウス通常やリフレクト効果で被弾を減らせるアテナ通常と組み合わせたい。

ギルガメッシュの態

通常攻撃が火力が高いものの大振りになり、ダッシュ回数が+2になる。
またダッシュ特殊攻撃で「致命傷」を4秒間付与し、対象の敵への与ダメが25%UPするがこちらの被ダメも50%UPされ、「致命傷」効果の解除時に追加ダメージを与える。
与ダメも被ダメも増える効果時間の長い「辛苦」と考えるとわかりやすい。

「致命傷」の効果がハイリスクハイリターンなため、相手によっては「致命傷」をあえて付与しない戦法も重要になる。
「致命傷」解除のダメージが400でとても高いため、ばら撒いて逃げ回る戦法でも十分戦える。

通常攻撃が大振りになって範囲も広いので、集団相手に戦いやすくなっている。
剣の攻撃範囲が小さいバージョンとして立ち回るイメージ。
アフロディテ通常で「腕力低下」付与やアテナ通常のリフレクトで攻撃を防ぎ、被ダメを抑える戦法が安定する。

特殊攻撃はポセイドンで「致命傷」付与した敵を吹き飛ばすことでカウンターをもらいにくくなるので安全に戦える。

アダマント電磁砲(エクサグリフ)

hades 盟約32 銃

武器の特徴

神話をモチーフにしているHadesに存在していい武器なのか、すごく疑問が残る武器。神々の武器に対するコメントが一番辛辣で面白い。
アレスだけ肯定的な意見なのはやはり戦いの神といったところだろうか。

遠距離から手数で攻撃するリロード式の通常攻撃と、放物線上に爆弾のようなミサイルを撃つ特殊攻撃で役割がはっきり分かれている。

通常攻撃中は移動できないがリロードは移動しながら可能で思ったより隙は少ないが、ノックバックはほぼ皆無なので敵に近づかれる前に早めに回避行動に移らないと思った以上にダメージを受けてしまう。

特殊攻撃は着弾時しか攻撃判定は無く、壁にぶつかると反射される性質を持つ。
背の低い障害物や溝は越えられるので、使って覚えるべし。

ザグレウスの態

装弾数が22でとても多く、HPがそこまで高くない相手なら1マガジンの間に倒し切れることがほとんど。

通常攻撃は1発の火力が低いため、ゼウス通常の相性がとても良く実質一択レベルで強い。
加算+10ダメージ=100%UPなので、乗算補正最大のアフロディテ功徳50%UPより火力が高くなる。
また複数敵の処理速度も高く、1マガジンあたり220ダメージと考えるとかなり強い。

特殊攻撃は単発で火力するものが良く、やはりアレスやアフロディテを選びたい。
ディオニュソスやアテナは相性が最悪レベルなので、選ばないほうがよい。

エリスの態

特殊攻撃の爆風を自分が浴びた後、8秒間火力75%UP。トリガーは自分なので要注意。

発動条件が緩く、どの攻撃でも火力UPのうえに補正が高いのでめちゃくちゃ強い。
複数敵の処理が課題だが、結局火力のゴリ押しでなんとかなるケースが多い。
特殊攻撃を浴びるために敵に突っ込み過ぎないように注意が必要。
範囲ギリギリを掠めるだけで十分で、すぐさま距離を取ろう。

特に明確なシナジーがあるわけでもないので、功徳に縛られず自由にビルドを考えられる。
複数敵の処理を強くしたいならゼウス通常、ボス戦など単体に強く出たいならデメテル通常などを選びたい。
ポセイドン通常はこの態に限らず銃に合わないと感じているので選ばないことがほとんど。

ヘスティアの態

リロード後の通常攻撃1発目だけ火力が上がり、ダメージは150と強烈でスナイパーライフルのように戦うことになる。
そのため単発で仕事をする功徳を選ぶことになり、アレス通常やアフロディテ通常、アルテミス通常を選びたい。

数の多い雑魚敵の処理がとにかく苦労するので、魔弾やダッシュ功徳は集団戦に強いものを選びたい。
特殊攻撃は着弾までの時間で結局上手く雑魚敵処理ができないことが多かったので、自分はあてにしていない。

ルシファーの態

通常攻撃がビームになり、初期ダメージは低いものの当て続けると威力が上がる。
特殊攻撃が着弾後に火球として残り、周囲に継続ダメージを与え、攻撃が当たると爆発ダメージを与える。

通常攻撃の初段が弱いのがネックで、瞬間火力が欲しいシーンが多い盟約32だと扱いが難しい。
雑魚敵相手ならまだしもボス相手に打ち切るまで攻撃し続けるのは厳しいことがほとんど。
段数が20と多いのでゼウス通常で1発あたりの火力を高めていくのが強く、雑魚敵の処理速度も十分。

特殊攻撃は周辺にダメージを与え続けるので、とりあえずばら撒いて置くだけで仕事をしてくれる。
功徳のデバフ効果も発揮するが、置き方にもよるが当て続けるのは結構難しいので単発で効果を発揮するアレス特殊やアフロディテ特殊などと組み合わせたい。
爆発ダメージもそこそこ高いので、通常攻撃で打ち抜いては特殊攻撃をばら撒く戦法も強い。

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この記事を書いた人

親の教育?により3歳でファミコンウォーズをプレイし、ゲームの沼に浸かり続けた人生を送っている。ローグライクが好物。

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